MT4

XMの取引プラットフォームは、MT4とMT5を用意しています。Windowsパソコンはもちろんのこと、Android携帯・iPad・iPhone・Macと様々な端末に対応しています。

好みの端末にMT4又はMT5をダウンロードし、リアルタイムで即時FX・CFD取引を行えます。

XMの取引プラットフォームの対応端末一覧

パソコン

  • Windowsパソコン対応MT4

  • Windowsパソコン対応MT5

  • Macパソコン対応MT4

  • Macパソコン対応MT5

  • MT4ウェブトレーダー(ブラウザ型)

  • MT5ウェブトレーダー(ブラウザ型)

スマートフォン

  • iPhone対応MT4

  • iPhone対応MT5

  • Android対応MT4

  • Android対応MT5

タブレット

  • iPad対応MT4

  • iPad対応MT5

  • Android対応MT4

  • Android対応MT5

各対応端末の違いと特徴

Windowsパソコン対応MT4

MT4

世界中で最も多く使われているプラットフォームです。

MT4(MetaTrader4)の最新版がMT5(MetaTrader5)ですが、インジケータはMT4とMT5の互換性がない為、カスタムインジケータが数多く対応しているMT4が今も人気です。

また、使い方が分からない時などネット検索ですぐに解決策が見つかるのも魅力の一つです。MT5よりMT4の使い方やインジケータ情報の方が多くあります。

Windowsパソコン対応MT5

MT5

MT5はMT4の最新版として2011年にリリースされました。

MT5は、MT4に比べ表示できる時間足(タイムフレーム)が9種類から19種類に増え、ナビゲーターウィンドウにフォルダを追加することが可能になっています。

また、XMのMT5は通貨も「Major(メジャー通貨)」「Minor(マイナー通貨)」「Exotic(エキゾチック通貨)」とフォルダ毎に分かられているので、好みの通貨を見つけやすくなっているのも特徴です。

ただし、MT4とMT5は互換性がない為、MT4で使用できたIndicator(インジケータ)やEA(エキスパートアドバイザー)がMT5では使用できない点とMT4よりもメモリ消費量が増えている点は注意が必要です。

MT5専用のIDが必要

XMでMT5を使用するにはMT5専用の口座を開設する必要があります。MT4のIDでMT5へログインは出来ません。

Macパソコン対応MT4

MacMT4

MacでもMT4を使用可能ですが、日本語環境で所々文字化けしてしまう難点があります。

対応策として、「英語表記で使う」「MT4ウェブトレーダーを使う」「フォントの置き換え設定をする」必要があります。

Macパソコン対応MT5

MacMT5

WindowsパソコンMT5同様の機能をMacパソコンで利用可能です。

MacパソコンMT4に比べ文字化けしない点も改良されました。ただし、前述した通りMT4のIndicator(インジケーター)やEA(エキスパートアドバイザー)が使えない点、MT4のIDでログインできない点は注意です。

MT4/MT5ウェブトレーダー(ブラウザ型)

MT4ウェブトレーダー

ブラウザ型のウェブ取引ツールです。MT4とMT5どちらでも利用可能です。

ブラウザで表示・取引するタイプなので、パソコンにMT4/MT5ソフトをダウンロード・インストールする必要がありません。

基本的にチャートは、MT4・MT5共に1画面のみ表示できます。複数チャートを表示したい際は、ブラウザを複数タブに分ける方法となりますが、その分メモリ消費が多くなるので低スペックのパソコンではお薦めできません。

また、MT4/MT5ウェブトレーダーは、パソコンのみ使用可能で、AndroidやiOSではアプリをインストールする必要があります。

iPhone/Android対応MT4

MT4iPhone

スマートフォン用のMT4アプリです。XM公式サイトかApp Store/Google Playからダウンロード可能です。

iPhone、Android版はそれぞれUI(表示)は少し変わります。しかし、MT4の機能自体は変わりません。

パソコン版MT4に比べ使用できるインジケータは少ないですが、代表的なインジケータ30種類を利用可能です。

画面下のメニューからチャートやポジション一覧、取引履歴へ1タッチでアクセス可能で、チャートをタッチすることで簡単に取引画面へ遷移できます。

尚、画面に表示できるチャートは1つのみなので、簡単に切り替えられるように頻繁に取引する通貨ペアは事前に設定し、整理しておいた方が使いやすいです。

iPhone/Android対応MT5

MT5iPhone

スマートフォン用のMT5アプリです。XM公式サイトかApp Store/Google Playからダウンロード可能です。

MT4アプリ機能に加え、チャート上の1タッチ注文機能がついています。また、メニューの履歴タブは、「ポジション」「オーダー」「約定」の履歴を分けて表示可能です。

スマートフォンMT4アプリと同じく、表示できるチャートは1つのみです。

尚、MT5を使用するには、XMのMT5専用口座を開設する必要があります。

タブレット対応MT4

ipad版MT4

タブレット用のMT4アプリです。iOS、Androidどちらにも対応しています。

スマートフォン版MT4と同様に30のテクニカルインジケータを利用可能です。スマートフォン版と違う点は、チャートを同時に最大4つまで複数表示できる点です。

その為、スマートフォン版MT4よりは使いやすくなっています。

タブレット対応MT5

ipad版MT5

タブレット対応MT5では、1タッチトレード機能がメニューに追加されています。

タブレット対応MT4でも、1画面チャート表示の時に限り1タッチトレード機能を使用できますが、MT5の場合は複数チャートを表示していても1タッチトレードを利用可能です。

また、1分足の他に2分足や3分足が追加されているので、スキャルピング取引にも役立てることが可能です。

XMの取引プラットフォームまとめ

海外FX業者のXM(エックスエム)では、取引プラットフォームにMT4(MetaTrader4)とMT5(MetaTrader5)を利用できます。

対応端末は、パソコン・スマートフォン・タブレットで、Android/iOSどちらにも対応しています。

XMならスマートフォンのみで「口座開設~取引~出金」まで全て可能ですが、テクニカル分析を細かくしたい際はパソコン版のMT4が一番お薦めです。

MT4であれば使用できるインジケータの種類も豊富で、MT4に関して分からないこともGoogleで調べればすぐに答えが見つかりやすい点が理由です。

当サイトでもMT4の使い方をまとめています。

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