iPhone版MT4アプリでも、様々なインディケータ(Indicator)を追加してチャート分析をすることが出来ます。相場に応じた適切なインディケータを追加し、テクニカル分析をすることで、より効率的な取引が出来ます。

iPhone版MT4アプリにインディケータを追加する方法は、2ステップと非常に簡単です。

ステップ1 「f」アイコンをタッチ

MT4アプリの画面下メニュー「チャート」をタッチし、チャートを表示させます。

チャート画面上の「f」アイコンをタッチ→インディケータ画面から「メインウィンドウ」をタッチします。

MT4

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ステップ2 インディケータを追加

テクニカル分析に用いるツール「インディケータ」は、いくつか種類がありますが、下記「Moving Average(移動平均線)」を例に説明します。

「インディケータ追加」画面で「Moving Average」をタッチし、設定画面を表示させます。

移動平均線追加

設定する箇所は「期間」と「メソッド」の2箇所のみです。

「メソッド」は、「Simple」から「Exponential」に変更します。

「期間」は、相場の状況や表示させる時間足によって自由に数値を変更させますが、一般的には「14」「25」「75」「200」の数値がよく使われています。

移動平均線

設定が終了したら、MT4画面右上の「完了」をタッチしチャート画面へ戻ります。

チャート上に「Moving Average(移動平均線)」が表示されているのが確認できます。

複数のインジケータを追加するには?

上記のステップを繰り返すことで、複数インジケータを同時に表示させることも出来ます。

例として、今回は「Envelope」を追加する方法をご紹介します。

Envelopeをタッチする

上記ステップ1は同じようにチャート画面の「f」アイコンからインジケータ追加画面へ進み「Envelope」をタッチします。

Envelope

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Envelopeの設定

設定箇所は、「スリッページ」と「メソッド」の2箇所のみです。

「メソッド」は、「Simple」から「Exponential」に変更します。

「スリッページ」は、相場の状況や表示させる時間足によって自由に数値を変更させますが、15分足の場合は一般的に「0.07~0.14」の数値がよく使われています。

不要なインジケータを削除する方法

不要なインジケータを削除させることも出来ます。

インディケータ追加画面右上の「編集」をタッチし、削除したいインディケータの右側「(-)」マークをタッチします。

インディケータ

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「削除」ボタンをタッチし、他に削除したいインディケータが無ければ、画面右上の「完了」をタッチします。

インディケータ削除

  1. 「インディケータ」追加画面右上の「編集」をタッチ
  2. 不要なインディケータの左側タッチ
  3. 不要なインディケータの「削除」をタッチ
  4. 画面右上の「完了」をタッチ

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例として削除した「Relative Strength Index(RSI)」が表示されなくなりました。

MT4使い方

以上がiPhone版MT4アプリでインディケータの表示から削除までの流れです。FX取引アプリMT4は、FX初心者でも簡単に使うことが出来ます。

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