海外FX業者のXMでは、お一人様最大8口座まで所有できますが、取引する際は利用契約条件の規約違反にならないように注意が必要です。

利用規約は英語で記載されていますが、主に具体例として、下記の取引をした際は規約違反となり口座閉鎖・利益没収、またはレバレッジ規制などの処置がなされてしまいます。

規約文書

規約一覧はログイン後にご覧頂けます。

  • XM規約一覧PDF

XM規約

  • XM利用契約条件PDF

XM利用契約

XMの規約違反例

  • 複数口座間での両建て取引の禁止(同一口座内の両建てはOK)

複数口座間で、[A口座でドル円を売り、B口座でドル円を買い]などの状態で取引することを禁止しています。経済指標などで一方的に大きく動く相場では、一方の口座では損失が限定され、もう一つの口座では利益を最大に伸ばすことが出来る手法の為です。

  • 他業者(2業者以上の間)での両建て取引の禁止

他業者口座間で、[A業者でドル円を売り、B業者でドル円を買い]などの状態で取引することを禁止しています。追証なしゼロカットを利用し、一方の口座では損失が限定され、もう一つの口座では利益を最大に伸ばすことが出来る手法の為です。

  • グループ内での両建て、裁定取引の禁止

友人やサークルなどのグループ内で、[Aチームはドル円を売り、Bチームはドル円を買う]などの取引も厳しく罰せられます。過去に某FXグループがこの規約に触れ、全利益没収と口座閉鎖になりました。

  • 裁定取引の禁止

いかなる裁定取引も禁止しています。人工知能・EAなどの自動売買の裁定取引の他、他業者間のレート表示差を利用した取引も禁止です。

  • 接続遅延・レートエラーを利用した取引の禁止

経済指標時などアクセスが集中する際に接続遅延が起こる時があります。正しい市場価格を反映していないレートを悪用した取引を禁止しています。利益没収や更に悪用と判断された際は口座閉鎖の対応がされてしまいます。(第49.3項)

  • ボーナスやXMPを悪用する取引の禁止

ボーナス現金化やXMPなどのシステムを悪用した取引を禁止しています。同一口座内の両建ては規約上OKですが、取引毎に加算されるXMPを稼ぐ為だけを目的とした両建ては禁止されています。その他にもこれらのシステムを悪用した取引は口座閉鎖のリスクがあります。(第49.4項)

  • 高レバレッジの経済指標トレード(レバレッジ規制)

最大レバレッジぎりぎりでポジションを持ち、一方的に大きく動く相場を利用して損失限定の利益最大化を目指す手法です。こちらは禁止ではないですが、XMの担当部門の判断にて、レバレッジの規制等の案内がされることがあります。

  • 週明け窓狙いのトレード

月曜日の相場開始時に前週金曜日の終値よりも大きく値が空くことがあります。このレートが飛ぶ現象を「窓」と言いますが、XMのゼロカット追証なしを利用した窓トレードは禁止しています。損失が限定され利益が大きく伸ばせる手法の為です。

ご注意事項

※上記の禁止事項は当サイトが解釈した具体例です。XMで取引する際は、必ず利用規約一覧利用契約条件をご自身で確認してください。

以上のことも注意しながら取引することも必要ですが、XMは最大レバレッジ888倍、追証なしゼロカット、十名以上の日本人スタッフによるサポートとXMのメリットを最大限に活かしてFX取引を有効活用できます。

また、他のFX会社では不可である複数口座開設が出来るのも魅力の一つです。

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