スキャルピングとは?

1日に数分から長くても数十分で売買を繰り返して、薄い利益でも回数を多くして大きな利益にする方法です。

取引回数を多くしてコツコツと利益を上げていくイメージです。

スキャルピング

5分足

エンベロープ取引例

ステップ1 中期トレンドを掴む

まずは MT4で日足 や 4時間足 でトレンドを確認します。

上昇・下降トレンドのどちらかを認識するところから始まります。

スキャルピング

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ステップ2 MT4で5分足を表示する

スキャルピングで稼ぐには、1分足 や 5分足 でチャートを表示させます。

人それぞれスキャルピングに使用する時間足は違いますが、初心者には値動きもそれほど激しくなく、精神的負荷のかからない5分足の使用が簡単でしょう。

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ステップ3 移動平均線とエンベロープ表示

表示させるテクニカル分析ツールは2つです。

一つは、MT4で14EMA(移動平均線)を表示させます。

そしてもう一つは、エンベロープ(envelope)を0.07%~0.14%前後の偏差で調整表示させます。

偏差の数値は、通貨ペアやボラティリティの状況によって変動します。毎日24時間固定の数値では正しい判断が出来ませんのでご注意ください。

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ステップ4 取引開始

エンベロープは、移動平均線から上下に一定に乖離させた線です。価格が移動平均線から、どの程度離れたかを見るためのテクニカル手法です。

基本的にレートの動きは、移動平均線に対して一定の乖離の範囲内で推移することが多いため、バンドの上端付近では「売り」、下端付近では「買い」を行うという戦略を考えることができます。

エンベロープ

5分足

レンジ相場ですと収益を上げやすいですが、トレンドが続いたり変換する際などは注意が必要です。

上記の取引例図のように、もし予想のレンジより下回るようであれば損切りするようにします。

損切りとは、損失を自分で確定させることです。FX取引、特にスキャルピング取引をするには、損切りは重要ですので注意しましょう。