フィボナッチとは?

イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチにちなんで名付けられた整数です。

とても不思議な事ですが、植物の花びらの数やヒマワリの螺旋、貝殻のらせん模様など、自然界に広く存在する数列と言われています。

世界中の投資家全員が集団になって作り出した為替の値動きもまた、自然の摂理や普遍的な審美眼に支配されているはず。そういった考えに基づいて値動きを予想しようとするのが、フィボナッチ・リトレースメントというものがあります。

フィボナッチPIVOTとは?

フィボナッチPIVOTとは、「FXメタトレーダーで儲ける しろふくろうのスーパー投資術」の著書であるしろふくろう氏が開発したオリジナル・インディケーターです。

PIVOTにフィボナッチ理論を取り入れることで、より精度の高いPIVOTを算出することが可能です。

※このフィボナッチPIVOTのインジケーターは、「FXメタトレーダーで儲ける しろふくろうのスーパー投資術」の付録としてついています。

*この書籍のレビューで確率表が間違っている事が指摘されています。ご使用は自己責任にてお願い致します。

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フィボナッチPIVOTの具体的な取引方法

下記参考画像、赤枠のラインがフィボナッチPIVOTを表示した状態となります。

中央の青色のラインを中心にフィボナッチPIVOTが表示されます。

MT4 フィボナッチPIVOT

PIVOT値を中心として上にレジスタンス1、2、3、4、

下にサポート1、2、3、4の合計8つのラインが自動で引かれます。

更に、ロバートクラウス氏の手法より、レジスタンス1と2の間をレジスタンスゾーン1、サポート1と2の間をサポートゾーン1として、水色で表示しています。

これは、フィボナッチPIVOT値を単純な線でなくゾーンと考え、このゾーンでレジスタンスされたり、サポートされたりする、という考え方に基づくものです。

MT4 フィボナッチPIVOT

レジスタンス3と4の間をレジスタンスゾーン2、サポート3と4の間をサポートゾーン2として、オレンジ色で表示しています。

上記参考画像を見てもお分かりのように、フィボナッチPIVOTゾーンで反転したり、突き抜けたら上昇や下落が進んだりする確率が高くなります。

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「買い」の売買戦略例
S1まで下落したら押し目買い
S2まで下落で損切り、もしくは買い増し
R1まで上昇で利益確定
S3まで下落で損切り、もしくはドテン売買の売り
「売り」の売買戦略例
R1まで上昇したら戻り売り
R2まで上昇で損切り、もしくは売り増し
S1まで下落で利益確定
R3まで上昇で損切り、もしくはドテン売買の買い

上記の売買戦略を参考にしながら、自分なりの取引ルールを守ることが重要です。

フィボナッチPIVOTで稼ぐ方法は確率論を元にした戦略ですので、もちろん外れることもありますが、取引回数を重ねることで勝率アップに繋がるといえます。

フィボナッチPIVOTで稼ぐ為のポイントまとめ

  • PIVOT売買戦略を参考にしながら自分なりの取引ルールを守る
  • 無理のないポジションで取引回数を重ねる事
  • 損切りも必ず行うこと